ニキビがぽつぽつ出来てきていますので、明日、明後日には生理に違いない、と少々憂鬱。
元来不精な割に、今月になってから知人や友達に会いにアムステルダムに何度か行くことがありました。中旬まで連日の夏日で(先週後半になってようやく暑さもひと段落してホッとしているところ)、暑さに弱い私にとって、日中外を出歩くのは軽く拷問。いや、しかし、それ以上に再会した喜びのが勝っていました。やっぱり友達ってのはいいやね。
Ninaに会ったのも2年半振り。彼女のボーイフレンドは以前と変わらないままで、二人を見ているとこっちまで幸せな気分に。
丁度、殆どのお店が閉まる休日だったのですが、流れで彼女達の友達の家の裏庭でバーベキューにも参加させてもらったりして。人類学を専攻していた彼らとの会話は、大学時代に東京で知り合った友達と同じ感覚で話ができたし、随分長いこと使っていなかった脳みそが幾分刺激されました。
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[姉妹の会話]
私:もー、トイレットペーパーが値上がりしてる!
妹:スーパーファミコンのリモコンが一個しかないから、どうにかして入手したい。
さて、本日、久し振りに妹と話しをしたところ、通訳のバイトをしたとかで、非常に生き生きしていました。いいなぁ、私も通訳したい。普段は随分疎遠なのですけれども、たまに会話をするとなると延々と話が止まりません。まぁ、その9割近くは酷く低レベルな内容。ちなみに、オーストラリアにいる妹とボーイフレンドの間では、スーファミ(今更!)が流行しているそうです。一時間ほど話した後に、オンラインになった母も加わり、我が家の女3人、あれこれ脱線した会話を繰り広げていました。
私は近年、「この歳になるとそろそろ子供が欲しいのぅ」と、暴言を放ち(第一に“パートナーがいない”、第二に“自身の生計すら立てられていない”という事実を完全無視)、その度に母から「私は子供好きじゃないのに、あんたはよくそんなこと言えるわね」と、感心されます。――いや、ちょっと待て、『子供が好きじゃない』って、それは自分の子供に向かって言う言葉ではありませぬよ、母上。そうたしなめつつ、私だったら、私達のような子供が3人いたらとっくに勘当していたでしょうに(特にオランダにいる長女ね)、寛大な両親に感謝です。