2010.01.27 Wednesday
だらりと流され過ぎです。

↑去年のDutch Design Weekで見かけたリンゴ。
この素材になっているオレンジと青色の紙は宝くじです。
友達のお祝いも兼ねて、夕食を一緒に食べたら(祝うべき相手は友達なのに、彼女に作ってもらったものを食べる私。―だって、レストランみたいな食事を作ってくれるのだもの)、ぶっ通しで話し続けていました。友達が3本目のワインを開けようとするので、
「ちょっと、もう午前2時だよ。さすがに控えておこうよ」と提案しましたところ、
「うん、じゃぁ何か別なの飲む?紅茶とかジュースとか」
「じゃぁジュース」
「はいはい」
ジュースを飲んでいたら、いつの間にか友達のグラスに新しいワインが注がれていました。
「あれ?そのボトル、いつ開けたの?」
「タバコにはジュースは合わないから」
「−そうなの…?」
「そうそう。せっかく開けたのだから、ちょっと飲みなよ」
「あ、それでは頂きまーす」
ほいほい誘導されてしまっている私。
「もうエンドレスに話してるよ、うちら」
「ずっと会ってなかったからいいんだって」
「あ、そうねー」
彼女のが私よりも年下なのですけれども、見事に罠にはまっているのでした。午前3時頃には「さすがに明日(←もう日付変わってるけど)に響くだろ」とお開きにしました。









